今までのLINE entryは、学習コンテンツが掲載されている「学ぶ」、プログラミングを実践する「ワークスペース」、自分の作品や学習中のコンテンツを管理する「マイページ」の3つの機能で構成されていました。

そこに新機能として「みんなの作品」が追加しました。こちらは自分の作品をアップしたり、他のユーザーの作品で遊べる共有スペースです!


図2


残念ながらリリース直後の現段階では、「みんなの作品」への作品投稿は制限されております。ユーザーは作品をアップできない状況ですが、自由にコンテンツを共有できる楽しいスペースになるよう調整中ですので、もう少々お待ちください。

現在はLINE entryのスペシャリスト、その名も「entryハカセ 」が作った作品が掲載されています。アニメーションの「3びきのこぶた」や初歩的なPC操作がゲーム感覚で学べる「フルーツピアノ」、アートな世界観を楽しむ「ラインアート」など、ワクワクする作品が揃っていますよ!

スクリーンショット 2020-07-16 23.34.58
 


●HOW TO「みんなの作品」

それでは「みんなの作品」を使ってみましょう。

①公開されている作品を選びます

今回はディスプレイ上で自由に絵が描ける「お絵かき」を選びました。下図の左下の「スタート」をクリックしてプログラムを実行させます。
image1


 

②楽しむ

ここではentryハカセを描いてみました。下図の左上の色の中から好きな色を選べたり、右上の矢印でラインの太さを調節できます。消しゴム機能もあります。

図4


③プログラムを知る

「ブロックを見る」をクリックすると「お絵かき」のプログラムで使われたプログラムを確認することができます。

2png
④プログラムの改造


下図は「ペン」に組み込んだプログラムです。例えば、ペンの色にピンクを追加したり、太さをもっと太くしたりと自分流に改造して楽しむこともできますよ。


図6



⑤保存する

画面、右上のフロッピーディスクのマークをクリックしてください。「コピーで保存する」を選ぶと保存できます。「みんなの作品」に公開されている作品を自由に改造ができ、また保存することもできます。


図7




〜担当者からの声〜

LINE entryでは子どもたちに向けて、プログラミングへの楽しい学びの提供はもちろん、遊びながら"想像力"を引き出していただくことを目的に、「みんなの作品」をご用意いたしました。

まずは「LINE entryでこんな作品が作れる」と、その可能性を体験していただきたき、作品を見られるだけでなく、ふれてみていただきたいです。また、どのように作られているのかブロックをぜひご確認いただければ幸いです。

今後、LINE entryでは、子どもたちの自由な発想で、プログラミング作品を作る楽しさ、また作った作品を共有していくことで、みんなでアイデアを分かち合っていただく場の提供をしていきたいと思います。

プログラミングは 「学ぶ」の感覚で取り組むのではなく、まずは 純粋に「楽しむこと」。LINE entryではそんな "WOW"な体験をみなさんに感じていただけるよう、今後も日本のプログラミング教育を応援していきます!


プログラムを改造したり、アレンジを加えて楽しむことは、プログラムを学習するにあたって非常に効果的な方法です。


誰かの作品で楽しみながら学べたり、または自分の作品が誰かを笑顔にすることができるなんて素敵なことですよね。「みんなの作品」が投稿可能になりましたら、こちらのブログでお知らせします!




●まずは登録! →  LINE entry

●公式Twitter フォロー、いいね!・RTもお願いいたします! → 公式Twitter 

●ブックマーク登録お願いいたします →  公式ブログ