今回は「みんなのレッスン」から「ロボットめいろ」というLINEコーディングロボット(以下ロボット)を使ってプログラミングを学ぶことができる教材の紹介です。
このロボットはPCを使わなくてもプログラミングができるのですが、今回はPCと接続して本格的なロボットプログラミングにチャレンジしてみましょう!

■「ロボットめいろ」の準備
下のリンクをクリックしてロボットめいろにアクセスしましょう。
ロボットめいろ

ロボットめいろで遊ぶには下の図のボタンをクリックして、学習資料をダウンロード。そしてダウンロードした学習資料に入っているめいろをA4サイズの紙にカラー印刷することが必要です。
スクリーンショット 2021-03-04 171740
ダウンロードした学習資料を解凍し、「ロボットめいろ_問題用紙(印刷用).pdf」というファイルを開いて印刷してください。全部で4枚の問題(課題)になります。
追加図1 (1)

■ロボットをPCに接続してみよう
①   ロボットに同梱されているUSBドングルをPCのUSB端子に差し込みます
②   LINE entryにアクセスし、ワークスペースをクリックしてワークスペースを開きます1

③   「ハードウェア」カテゴリーをクリックして、「接続ソフトをダウンロード」をクリック

図

④   ダウンロードしたファイルを実行してPCに接続ソフトをインストールします
⑤   インストールが完了したら接続するロボットの種類に応じたボタンをクリックします
⑥   接続ソフトの「ドライバ・インストール」ボタンをクリックしてドライバをインストール
⑦   ロボットのボタンを押したまま電源を入れます(ロボットの動作状態表示灯が青色にゆっくり点滅します)
⑧   ロボットをUSBドングルに近づけます(ロボットの動作状態表示灯が点滅しなくなります、もしくはデータの送受信が行われている間は早く点滅します。)

図10

これで接続完了です! 2回目以降は①、⑤、⑦、⑧のみの手順でロボットとPCを接続することができます。詳しくはロボットの取扱説明書をご確認ください。 

■ロボットめいろで遊んでみよう

ロボットがPCに接続できたらさっそく遊んでみましょう。ロボットめいろにアクセスし、図の赤枠で囲まれた「学習する」ボタンをクリックするとワークスペースに画面が切り替わります。
図1
ロボットめいろ

ロボットとPCを接続しているときは、スタートボタン「▶」をクリックするとプログラムを実行してロボットを動かすことができます。
印刷した4枚の問題から「レベル1」と書かれたものを机などの上に置いて準備してください。めいろのスタートと書かれた丸の中に、黒い線のほうを向けてロボットを置いてスタートボタンをクリックしてみましょう。ロボットが黒い線に沿って動きましたね。しかしロボットは右に曲がらずにゲームーバーに行ってしまいました。
めいろを見てみると分かれ道で右に曲がることができればゴールに行けそうですね。そして分かれ道のそばに黄色の■があることに気がつきましたか? ロボットがこの黄色の■を目印にして、黄色に着いたときに右に曲がるようにプログラミングをすれば、ゴールに行けるのではないでしょうか?

図12

PCの画面にもどり、下の図の青枠の「関数」カテゴリーをクリックして使うブロックを表示させます。ブロックが表示されたら、表示された5つのオレンジ色のブロックから「右に曲がる」ブロックをドラッグして「もし黄色に着いたか?なら」の間に組み合わせます。

図11

今組み合わせたプログラムは、「もし黄色の■に着いたら、右に曲がりなさい」という命令をロボットに与えます。
追加図2 (1)

それではスタートボタンをクリックして、これでゴールに着くことができるかたしかめてみましょう。
レベル1のめいろでゴールに着くことができたら、ほかのレベルの問題にもチャレンジしてみてください。 レベル3からは迷路に出てくる色が2色になり難しくなるので、何度も試しながらプログラムを完成させてみましょう。

すべてのレベルの問題でゴールに着くことができたらプログラミングで重要な「条件分岐」という考え方がしっかり身についていますよ!

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