LINE entryではブロック型言語を用いてオリジナル作品を作れるのはもちろん、プログラミングを勉強してみたい初心者から上級者、またプログラミングを教える先生のための学習コンテンツも用意しています。しかしたくさんあって何から見たらいいのか迷ってしまう人もいるかもしれません。
そこで今回はLINE entryにあるプログラミング学習コンテンツについて、まとめて紹介します!
 
今回紹介するのは以下の5つです。
1.   ミッション(初心者向け)
2.   プログラミング学習動画(初心者向け)
3.   みんなのコース・みんなのレッスン(初心者から上級者向け)
4.   みんなの作品(初心者から上級者向け)
5.   LINE公式教材 (初心者、教える先生向け)
 
プログラミングが初めてという人には5つの中でも「ミッション」から始めてみることをおすすめします。ミッションはLINE entryの操作やプログラミングの基礎を学ぶことができるので初心者に最適なコンテンツです。それでは順にコンテンツを見ていきましょう。
 
1.ミッション
ボス・メフィストにさらわれたサリーをLINEレンジャーといっしょに救うというストーリーのゲームです。ステージごとに目標があり、ひとつひとつクリアしながらプログラミングをしていくので、プログラミングで大事な「順次」、「反復」、「条件」などを楽しみながら学ぶことができます。
ミッションは初級、中級、上級の3つのコースに分かれており、クリアするとコースごとに賞状がもらえます。ぜひ親子でチャレンジしてみてください!
 
ミッションをクリアしたあとは、次に紹介するプログラミング学習動画やみんなのコース、みんなのレッスンでプログラミングにチャレンジしてみましょう。一人では不安という人はまず動画を見ながらいっしょにプログラミングをするのがおすすめです。
 
2.プログラミング学習動画
プログラミングをしている画面を表示しながら、くわしく解説しているので、文章だけでは伝わりにくいところもわかりやすい動画になっています。現在、動画は2種類あります。ひとつはタレントとして活躍されている井上咲楽さんが先生となってプログラミングを教えてくれる動画。
もうひとつは、プログラミング初心者のバーチャルキャラクターの弦巻マキちゃんと一緒に学ぶことのできるプログラミング解説動画です。どちらもわかりやすい動画になっているので、プログラミングを始めてみたいと考えている人や始めたばかりの人は、ぜひ気になった動画を再生してみてください。
 




3.みんなのコース・みんなのレッスン
「みんなのコース」は、用意されたコースから自分で選んだ作品を作りながらプログラミングを学ぶことができます。対象の学年や学べるプログラミング要素、難しさ、時間の目安なども記載されているので興味のあるものを選んでみましょう。また教える先生・保護者向けのガイドブックも用意されているので学校や塾などで、あるいは親子で学習する場合はぜひご活用ください。
  図8
各コースは3個程度の複数のレッスンに分かれており、少しずつ順を追って作品をプログラミングしていき完成させることで理解を深められるようになっています(レッスンがひとつだけのコースもあります)。
「みんなのレッスン」では、このうちのひとつのレッスンだけを選んで学べます。内容は「みんなのコース」と同じですので、学びやすいほうを選択してください。
みんなのコース
みんなのレッスン

4.みんなの作品
プログラミングになれてきた方は「みんなの作品」を見てみましょう! みんなの作品ではほかの人が共有したプログラムを見ることができます。プログラミングにくわしいentryハカセが作った作品や「Tech Kids Grand Prix 2020」でのLINE entry賞受賞作品をプレイしたり、プログラムの中身を見てさらに自分の作品として改造することもできます。ほかの人が作った作品のプログラムを見たり改造したりすることは、それだけでプログラミングの勉強になりスキルアップにつながりますよ。

図6
※現在共有されている作品はLINE entryイベントで募った作品です。共有機能公開までお待ちください。

みんなの作品
 
5.LINE公式教材
文部科学省が定める学習指導要領に則った公式教材です。先生向けのガイドブックや印刷可能なワークシートもあわせて無料で公開しています。また学年ごと、教科ごとに用意されており、授業の内容をプログラミングを通じてさらに深く学ぶことのできる教材になっています。
学校の授業でプログラミングを教える方、学校で学ぶ予定のプログラミングをご家庭でも学びたいという方にはぜひ使ってみてください。
※「みんなのコース」、「みんなのレッスン」にも同じ内容のものが含まれています。
図9
LINE entry公式教材

紹介したものに気になったものはありましたか? 今後もLINE entryはみなさんのプログラミング学習に役立つコンテンツを公開していきますのでお楽しみに!

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