みなさんはテレビ番組などに登場するロボットやドローンを動かしてみたいと思ったことはありませんか?今回はそんな夢をかなえてくれる「ロボットリモコン」というプログラムを使ってコーディングロボット LINE FRIENDS EDITION (以下ロボット)を思い通りに動かしましょう!
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このプログラムを動かすには、「コーディングロボット LINE FRIENDS EDITION」が必要です。

まずは下のリンクから作品ページにアクセスします。
ロボットリモコン

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ロボットの接続方法は取扱説明書またはこちらの記事をご参照ください。
ロボットめいろで楽しくプログラミング!

ロボットリモコンは実行画面に表示されているさまざまなボタンをクリックすることでロボットを動かしたり、音を鳴らしたり、またロボット前面のライトを光らせることができるプログラムです。また画面のボタンをクリックするほかに、キーボードのキーをおして、そうさすることができます。なれてくるとキーをおして動かす方がロボットを上手に動かせるようになりますよ。

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キーボードのそうさ方法はスペースキーをおしている間表示されます。

それではそれぞれのボタンの役割を紹介していきます。

ロボットを動かしてみよう
右側の黄色の「前」「後」「右回転」「左回転」のボタンは、クリックしている間、ロボットを動かすことができます。それぞれのボタンをクリックして動かしたきょりと角度はとなりに表示されているのでロボットをどれくらい動かしたかがわかるようになっています。下の図は前に19cm進んだときのものです。

図1
※表示と実際に動いたきょり、角度はすこし違っていることがあります。

ロボットの動くはやさを変えてみよう

真ん中の「スピード」と書かれた下にある黄色のつまみをドラッグすると、ロボットの動くはやさを変えることができます。スピードは「1」から「4」まであり、4に近づくほどはやくなります
図2

ロボットを動かすことになれてきたら、机の上に物をならべてコースを作り、物にぶつからないように動かしてみましょう。コースをクリアする時間をはかってほかのみんなときょうそうすることもおすすめです。

カラフルなライトを光らせてみよう

アカ、キイロ、ミドリなど8つの色の名前が書かれたボタンは、クリックしたボタンの色でロボットの前面のライトを光らせます。光らせたライトは、ほかの色のボタンをクリックするまで光りつづけます。ライトを消すときは、今光っている色のボタンをもう一度クリックします。

図3

ロボットで音を鳴らしてみよう
「ドレミファソラシド」のボタンは、クリックしたボタンの音をロボットから鳴らします。ボタンをクリックしている間、音が鳴りつづけます。もちろん、キーボードを使って鳴らすこともできます。まるでピアノやけんばんハーモニカのように曲を演奏できるかも!? 学校で習った曲や知っている曲をぜひロボットを使って演奏してみてください。

この「ロボットリモコン」のプログラムで、コーディングロボットの楽しさと、LINE entryと組み合わせたときの可能性を感じていただけることでしょう。もちろん自分でプログラムを作れば、もっと自由自在にあやつることができますよ!

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