LINE entryでは、プログラミングが学べる無料の教材をたくさん用意しています。このたび、学校向けの新しい教材「自分たちの町の魅力を楽しく紹介しよう」を追加しました。こちらは文部科学省が定める学習指導要領に則った、小学校3年生向けのプログラミング教材になっています。

LINE entry学校向け教材(※今回リリースした教材は「小3~4」タブの中にあります)
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本教材は、京都市立御所南小学校の米谷誠介先生の監修のもと、小学校3年生の「総合的な学習の時間」の中に探究的な学習の過程としてプログラミングの体験を位置づけ、スムーズに授業に取り入れていただけるものとなっています。
文部科学省による「小学校プログラミング教育の手引き(第三版)」で例示されている「町の魅力と情報技術」を参考に、児童が自分たちの町について調べたことを、よりわかりやすく、またより楽しく発表するための手段のひとつとしてコンピューターによるアニメーション(プレゼンテーション)の作り方を学びます。

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LINEのキャラクター、コニーが富士山を紹介するストーリー

本教材はLINE entryを使って、キャラクターを好きなように動かしたり、セリフを言わせたり、また場面を切り替えて複数の事柄を紹介できるようなプログラミングの手法を身につけることができます。
本教材では富士山と東京・浅草の雷門を例として紹介しています。こちらの教材で手法を学んだあとに、児童が調べた自分たちの町の魅力について創意工夫・試行錯誤しながらオリジナルの作品(プレゼンテーション)を作ることでプログラミングの理解がより一層深まります。
また駅や電車の電子広告、博物館の案内など、身のまわりにある同じようにプログラミングで動くプレゼンテーション作品を発見し、生活の中でプログラミングが役に立っていることを実感することができます。

これまでの学校向け教材と同様に、授業の進行例を記した「ガイドブック」、プロジェクターや大型モニターで映して解説に使える「スライドデータ」、児童が自分の予想や考えを書き込むために印刷して配布できる「ワークシート」、LINE entryのレッスン画面に簡単にアクセスするための「教材リンク集」を用意しています。
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左から「ガイドブック」、「教材リンク集」、「ワークシート」、「スライドデータ」。

これらの資料は誰でも無料でダウンロードして利用することができます。ぜひ、プログラミングの授業にお役立てください。

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