LINE entryに学校向けの新しい教材「辺を回転させて いろいろな角をかこう」を追加しました。こちらは文部科学省が定める学習指導要領に則った、小学校4年生・算数向けのプログラミング教材になっています。

LINE entry学校向け教材(※今回リリースした教材は「小3~4」タブの中にあります)

スクリーンショット 2022-02-14 180507

本教材は、放送大学客員准教授・東京都杉並区教育委員会ICTアドバイザーの倉澤昭先生監修のもと、単元「角の大きさ」をプログラミングの体験により理解を深める教材となっています。
これまで、教科書の図や分度器と定規を使っただけの学習では角の大きさを柔軟に表現することや、辺の回転を意識させることが難しく課題となっていました。そこで本教材のプログラミングによる作図では、辺の回転をアニメーションで見せることで、角の大きさが辺の回転の大きさであること体験的に理解できるように工夫しています。

sakuzu

「右まわりに〇°回転」、「左まわりに○°回転」というブロックがあり、ある角を左回りでも右回りでも表わすことができます。ブロックを複数組み合わせることで、たとえば230°を180°からさらに50°回転させた角として描くなど、本教材を使って学習した児童が角の大きさを柔軟に表現できるようになることを意識して設計されています。

自由に角度と線の長さの数値を入力できるブロックとなっているので、指定の作図だけでなく児童の自由な発想による作図も可能となっています。

図5

これまでの学校向け教材と同様に、授業の進行例を記した「ガイドブック」、プロジェクターや大型モニターで映して解説に使える「スライドデータ」、児童が自分の予想や考えを書き込むために印刷して配布できる「ワークシート」、LINE entryのレッスン画面に簡単にアクセスするための「教材リンク集」を用意しています。

図1
左から「ガイドブック」、「教材リンク集」、「ワークシート」、「スライドデータ」。

これらの教材は誰でも無料でダウンロードして利用することができます。ぜひ、プログラミングの授業にお役立てください。

●まずは登録! →  LINE entry
●LINE entryの動画はこちら! →  YouTube
●公式Twitter フォロー、いいね!・RTもお願いします! → 公式Twitter
●ブックマーク登録お願いします →  公式ブログ