今回は、「LINE entryに登録したのはいいけど、どこから何をしたらいいかわからない」というお悩みにお応えすべく、おすすめのスキルアップの方法をご紹介します!

 

LINE entry」は、自分でプログラムを作って楽しむだけでなく、プログラミングをゼロから学ぶための教材や参考資料がそろっているのが、ほかにはない大きな特徴です。

子どもたちが自学自習でプログラミングを学ぶための教材また、学校の授業で使用する公式教材やそのための参考資料も揃えています。今回とりあげる「コース」は、その中でも、プログラミングのスキルを段階的にレベルアップしていくことができる学習教材となっています。

 

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では、「コース」の使い方を紹介しましょう。

まずLINE entry上部のメニューから「学ぶ」をクリックして「コース」を開きます。

 

 

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画面下の「もっと見る」をクリックするとコースの一覧が出てきます。


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「コース」の一覧が表示されます。気になるコースを選んでクリックしてみてください。難しさや内容、学習するのにかかる時間の目安などが表示されます。プログラミングを始めたばかりの方は、「難しさ」を「やさしい」から選びましょう。学習がある程度進んでいる方は、気になるコースを適当に開いて、難易度や内容を確認し、自分に合いそうなところから進めてみましょう。

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今回は2020年10月に公開したばかりの富士通オープンカレッジ F@IT Kids Club (ファイトキッズクラブ) 制作の「コース」から、プログラミングが初めての方にもおすすめの「基礎コースとなりのへやに行こう」で試してみます。

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 「基礎コースとなりのへやに行こう」をクリックし、まずは「学習資料」と書かれた欄にある「基礎① へやにいどうしよう_学習資料.zip」をクリックしてzipファイルをダウンロード、解凍します。

 

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zipファイルの中にあった「基礎コース1となりのへやに行こう.pdf」と、「かいとう_基礎1となりのへやに行こう.pdf」を取り出します。

 

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これが「教材」と「回答」です。これで教材の準備が整いました。

今回の教材である「基礎コース1となりのへやに行こう.pdf」を開いてみると、4ページ目にもくじがあり、このコースはレッスン1からレッスン3まで、3つのレッスンがあることがわかります

 

それでは「学習する」ボタンを押して、プログラミングの学習を始めます。

 

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今日はここまで。
<後編>ではコースの「
基礎コース1となりのへやに行こう 」の進め方、コースの終わり方などご紹介していきます。

お楽しみに!



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