前編では「コース」の選び方と教材と回答の準備までを説明しました。

【誰でも無料でプログラミング学習】LINE entryで効率的かつ効果的にプログラミングスキルをアップしていく「コース」の使い方 <前編>


それでは、後編はコースの進め方についてレクチャーしていきます。
前編の続き、「学習する」ボタンを押して、プログラミングを始めましょう!

 

スクリーンショット 2020-10-30 12.23.37

 

取り出した教材「基礎コース1となりのへやに行こう.pdf」を見ながらプログラムのブロックを組み立てましょう。実行画面の左下にある電球マークのタブを開いて「何を作る?」をクリックすると、作品のお手本を見ることができます。

 スクリーンショット 2020-11-01 12.56.34

 

 お手本が表示されたら、「スタート」と書かれた再生ボタンをクリックして何が起こるのか見てみましょう。

 

図4


お手本を見たら「確認」ボタンをクリックして、元の画面に戻ります。プログラムのブロックを正しく組み合わせて、お手本と同じ動きを作ることができたら、レッスン1はクリアです。

 

教材「基礎コース1となりのへやに行こう.pdf」には、レッスンごとに「もんだい」が設けられていて、学んだ内容の確認などができます。「もんだい」の答えは、さきほど取り出した「かいとう_基礎1となりのへやに行こう.pdf」に書かれていますので、答え合わせをしましょう。

プログラムが完成したら、画面右上の「学習完了」ボタンを押すと、作ったプログラムを記録してこのレッスンを終了します。 

 

図3

 

学習中のコースの最初の画面に戻りますので、下の方にある「次のレッスン」をクリックしてレッスン2に進みます。
 

図2

同じようにして、3つのレッスンを終えることができれば、このコースはクリアです。

組み合わせたブロックの順番どおりにプログラムが動くことを表わす「順次」というプログラミングの要素、それからLINE entryの使い方も少し身に付いているはずです。この調子でほかの「コース」にもチャレンジしていきましょう!

 

なお、各コースのトップページで「自分の進度」をクリックすると、そのコースの学習状況を表示できます。今回のようにコースの中にレッスンが3つあるような場合に、別の日に続きをやりたいときなどに、どこまで進んでいるのかが認できて便利ですよ。

 

図1

 

現在、LINE entry公式のほか、ファイトキッズクラブ、ロジカ式と全46のコースをご用意しております。今後、たくさんの学習教材をアップしていく予定です。

 

コースを使って、効果的にスキルを伸ばしていきましょう! 

 



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